2018年4月

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所作の美しさ

寿司職人は所作が美しくなければと思います。

手で魚をさばき、ネタを握る。

久しぶりに 所作が美しいと思った。

美しさは安心感を与えます。

神楽坂の知り合いが3月にOPENした 「すし ふくづか」

包丁を使う動作、器に盛り付ける動作 がこれからいただくものの期待が高まります。

業種が違えど、仕事の所作が美しいとお客様に安心感を持っていただけると、寿司職人ふくづか君の所作を見て心が引き締まりました。

 

 すし ふくづか

 

 

神楽坂プリュスでは1日のPOP-UPと1カ月のPOP-UP展開をやっています。

POP-UP STOREをやることにより、マーケティングとエンドユーザーの生の声を聞くということができます。

1日のPOP-UPは出店者が販売、1カ月のPOP-UPはいわゆる棚貸しスタイルで出店料を頂き、私たちが販売し売上を

100%お渡しするというスタイル。

1カ月のPOP-UPの利用者はメーカー・6次産業の方、商工会の方などです。

新しく開発した商品の動向をテスト販売やどのような客層が商品を買うのかというマーケティング利用など多岐にわたります。

そういう(マーケティング)意識で小売り業を営む要素もあるので、面白い発見やなるほど・・・ということが起きます。

ご興味がある方はぜひお問合せください。