> 日々想うこと

日々想うこと

rss
神楽坂プリュスのコーディネーターである安が日々想うこと、仕事や仲間のこと
感じることなどを綴ります。

件数:11

ずっといいな〜と思っていた大分・湯布院の竹かごのバック
日本の伝統の竹かごをベースにしたおしゃれなバックなのです。作る方のセンスが素敵で、思いをよせて1年あまり。

お取引をしていただけるか・・ドキドキしながらお電話をさせていただきました。

 

電話なので、お互いの顔が見えない・・・
初めてのお取引のオファー

対応してくださった代表の方は、とても親切に、こちらの思いを受けとめてお話をしてくださいます。
そのあとのメールも明日以降になるかも・・・とおっしゃっていたのに1時間後には来ていました。

気持ちの良い対応に嬉しく、また代表の方のお人柄を感じ感動です。

 

改めて、私も仕事の対応について、襟を正さねばと思いました。

私の商売 ご縁があれば気持ち良くことは進む  細く長くのお付合い を心がけています。

 

「夏のバック』6/1~6/30 

 

 

所作の美しさ

寿司職人は所作が美しくなければと思います。

手で魚をさばき、ネタを握る。

久しぶりに 所作が美しいと思った。

美しさは安心感を与えます。

神楽坂の知り合いが3月にOPENした 「すし ふくづか」

包丁を使う動作、器に盛り付ける動作 がこれからいただくものの期待が高まります。

業種が違えど、仕事の所作が美しいとお客様に安心感を持っていただけると、寿司職人ふくづか君の所作を見て心が引き締まりました。

 

 すし ふくづか

 

 

神楽坂プリュスでは1日のPOP-UPと1カ月のPOP-UP展開をやっています。

POP-UP STOREをやることにより、マーケティングとエンドユーザーの生の声を聞くということができます。

1日のPOP-UPは出店者が販売、1カ月のPOP-UPはいわゆる棚貸しスタイルで出店料を頂き、私たちが販売し売上を

100%お渡しするというスタイル。

1カ月のPOP-UPの利用者はメーカー・6次産業の方、商工会の方などです。

新しく開発した商品の動向をテスト販売やどのような客層が商品を買うのかというマーケティング利用など多岐にわたります。

そういう(マーケティング)意識で小売り業を営む要素もあるので、面白い発見やなるほど・・・ということが起きます。

ご興味がある方はぜひお問合せください。

 

現場主義

商品を取り扱う際に、できるだけ作っているところにお伺いする。

私が大切にしていることです。

 

どういう思いでその商品を作っているのか、作る工程を見たり、その現場でしか感じられないことがあるから。
その経験が、お客様へきちんと商品説明ができる基本です。
私たちは、その商品の先の思いもお伝えしたいと思っているし、またお店でお客様がどんなことを言っているのかを作り手の方にフィードバックしています。

現場と現場  お互いの思いを伝える現場主義です。

サービス

お客様へのサービスってどこまでなのかな?と考える瞬間があります。

神楽坂プリュスは個人経営のお店。
でもお客様中には百貨店も大手チェーンストアも個人経営のお店も小売店という観点から同じサービスを求める方も多いです。

例えば今日のように雨が降っていると、当然のように雨よけカバーつけてください。と言われます。

小さいなものを数点買って、一人ずつに渡すから袋を買った分だけの枚数ください。

袋に入れるとお渡し用の袋を入れてください。

家から送るからパッキンでしっかり包んでください。

いつからこんなサービスが当たり前になったのでしょうか?

お客様のお言葉に対応すると、個人経営のうちのような店は 営業利益をどんどん削ることになり、さすがに全てを受け入れることはできません。


マナーとしては 贈り物は本来袋から出してお渡しするのが正しい。


昔は風呂敷に包んで持って行き、渡す時に風呂敷を解き品物をお渡しする。

          ⬇︎
風呂敷はたたんで自分のバックにしまう。

 

日本の伝統的な習慣を大切にしたいと思っています。

 

持ち運びのために袋に入れてお渡しするのがプリュスのサービスと考え、それ以上ご希望の時には有料でお渡しするのを原則としています。

プリュスのサービスは お客様に気持ち良くお買い物をしていただく配慮に心を込めること。
個人経営の店だからこそできることをサービスとして真摯に取り組んでいます。

 

 

 

神楽坂レモンケーキ

神楽坂レモンケーキがいよいよ21日に販売スタートします。
発売予定より大幅に遅れて、お待ちのお客様 本当にごめんなさい。
初回は数量限定での販売になります。

 

神楽坂レモンケーキは・・・

神楽坂のクリエイターが集まってできたれもん舎がプロデュースしています。
みんな神楽坂でフリーで活動しているグラフィックデザイナー、ライター、コーディネーターの集団です。

人も商品も made in 神楽坂 これからもレモン舎とともに産み出していくので、楽しみにしていてください。

 

一緒に学ぶ

 一緒に学ぶ・・・

これから雑貨店を開きたい、お店の運営ってどんな風にやるの?バイヤーの仕事って?という事勉強したいとおもっている人に、神楽坂プリュスで週に1〜2回 一緒に働きながら学ぶOJTプログラムを始めます。

 

平日は仕事している人で、土日をつかって勉強したいという人
雑貨の経営だけでなく、6次産業に携わる人がエンドユーザーがどんな風に購買に至るのかなどいろんなパターンがあると思います。

 

期間は1クール 6ヶ月。

興味ある方、ぜひメールください。

メールは info@kagurazakaplus.jp  件名:OJTプロジェクト まで。

 

 

来週セミナーやります

メーカーで企画営業していた頃のお取引先から、セミナーをやりませんか?のオファーを頂きました。

去年から時々たくさんの人の前でお話する機会をいただいたりして・・・

話す為には頭を整理しないとしゃべれないし、それが自分や仕事を見つめ直す事にもなるので、ありがたい経験になっています。

 

今回のセミナーは バイイング(仕入)とMD計画について
Peatix

少しでも私の経験がお役に立てれれば嬉しいです。

 

 

プリュスの店舗体系とは
ショップ体系は少しユニークなのです。

お店の構成は3つあります。

1つめは雑貨や食品などプリュスのコンセプトで仕入れをする棚
私が中心となり、”普通の本物”で作る人の顔が見える品物をセレクトしています。

2つめは棚を1ヶ月間貸す(使用料を頂いて販売をプリュスが担当し、売上は100%出店社にお渡しする)これがかなりユニーク。
メーカーが販売のマーケティングをするのに利用したり、新商品のテストマーケティングや宣伝のために利用したりと目的は様々。
出店に際しては いろいろと商品やものづくりの背景などをお聞きし、目的にあった棚の展開等を話します。

食品メーカー・文具メーカー・地方自治体など 利用される方も幅広く、1ヶ月ごとに商品が変わるので、そこがまたお店の魅力となっています。

3つめはお店の前で1日限定のPOP-UP STOREという販売スタイル  
横浜のパン屋さん、オリーブオイル、キャンドル作家さんの作品の販売などいろいろです。
季節の良い時は毎日のようにPOOP-UP STOREやっています。
神楽坂を歩く方が足を止め、楽しそうに覗き込んでいます。

今日は宮城・木村商店さんが 牡蠣と椎茸のオリーブオイル漬けなどを販売しています。

先日書いたように 神楽坂プリュスは”出会い”を お待ちしております。
出会い
よく、どうやって商品を見つけてくるの?という質問をされます。

一言でその答えをまだ言えない私です。

おそらく出会いなんだと思います。人との出会いが商品につながっています。
商品と出会うこともありますが、その先に人がいて、その人とご縁が繋がらないと商品を仕入れることはできません。
プリュスは作っている人から直接話を聞かせていただき、その思いを伝える。
それを大事にしているお店なので、商品がよくても シンパシーを感じない時は取り扱いをしません。

私たちの大好きな方が真摯なものづくりをしている方を紹介してくださることもあり、お店に直接売り込みに来られる方も
いらっしゃいます。トレードショー・展示会にも行きます。
その出会いの中に、プリュスがお取り扱いしたい思う人や品物があります。

プリュスのコンセプトである”普通の本物”という基準
作っている人の思い

常にアンテナを広げ、素敵な出会いをしたいと思っていると
素敵なものをみつけられると今は思っています。