2020年7月

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神楽坂のとあるギャラリーのマダムに勧められて、神楽坂下の膳楽房の新しいお店”智林”に。

大久保通りの消防署の前、昔フレンチダイニングがあったところです。

開放的なお店でありながら、シックな内装です。

 

ランチコースは前菜・今日の一品(この日はささげの炒め物)・麺か炒飯を選べます。

私は里麺をチョイス。

 

 

街の中華とは違って、上品なお料理です。味もしつこくなく薄味でもなく、とっても美味しい。

前菜のクラゲのプリプリ!鴨のローストを甜麺醤で。お料理、一品一品が味がかぶることなく考え尽くされている。

神楽坂在住のグラフィックデザイナー えびちゃんも膳楽房をお勧めしていて、私は初膳楽房&智林だったのですが、みんながお勧めする
理由がよくわかるおいしさです。

単品で炒飯や坦々麺などもあるので、また食べにいきたいと思います。

5年目の想い

今年はコロナ禍で想像もしていない状況が続き、気がつけば一年も半分を過ぎてしまいました。

毎日毎日コロナ対策やその中での仕事と暮らしに追われているような気がします。
そんな中、プリュスは5周年を迎えました。

 

緊急事態宣言中、時短営業でお店を開けておりましたが、地元のお客さまがお買い物にいらして下さり
ありがたい、感謝の気持ちで一杯でした。
stayhome ということで、お店に行けないからと電話でご注文くださる御贔屓筋の方もいらしゃいました。
こんな中でお客様の声が聞けて、お互い頑張りましょうねとエールの交換ができたりして、プリュスとお客様の
信頼関係が構築できていることが何よりもうれしかったです。

商売の基本 人が全てだなと・・・

 

5周年を迎え、初心と基本を忘れずお店を経営していこうと思います。

 

人と人
人とモノ
人と街

を繋ぐ神楽坂プリュス

 

更に素敵なお店になるようにがんばります。